Structure 構造

確かな安心と安全を追究した構造性能。

「住宅性能評価書」マンション

国土交通大臣の登録を受けた第3者評価機関が、共通のルールに基づいて新築マンション等の性能を評価(申請は任意)し、表示したものです。「設計住宅性能評価」は、設計図書の段階で図面等から評価し、「建設住宅性能評価」は工事施工中の数回の検査と竣工時の検査で評価します。

最高等級劣化対策等級「3」

住宅性能評価において、最高ランクの劣化対策等級「3」を取得。構造、躯体などに関わる大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸張するための必要な対策が講じられていることを意味します。

地盤・基礎

建物の荷重を支えるため、地中の硬い地層に向けては場所打コンクリート杭を打設、また、地表より約20mまで砂杭の打設により締固めを行い、建物を堅固に支持します。

溶接閉鎖型帯筋

柱の強度を高めるため、帯筋には溶接閉鎖型鉄筋を採用。継ぎ目の部分を、しっかりと溶接しているため地震の揺れに対してねばり強さを発揮します。

ダブル配筋

構造壁およびスラブの主要部は、配筋を二重に組むダブル配筋とし、地震への耐久力や躯体の強度を向上させています。

外壁

外壁の厚さは約180mm(一部160mm)を確保。内側には断熱材を吹きつけたうえでプラスターボードを貼ることにより、断熱性を向上させました。

断熱性能

屋上・外壁と2階床裏に断熱材を採用。太陽熱をもっとも受けやすい屋根部分および2階の床下には外断熱を施し、断熱性を高めています。

二重床・二重天井

コンクリートスラブと床材の間に空気層を設けた二重床と、コンクリートスラブから天井を吊り下げて空気層を設けた二重天井を採用。上下階間の遮音性に配慮するとともに、直貼りフローリング貼り特有のフワフワした感覚ではなく、自然な踏み心地を実現します。

  • ※掲載の参考写真・イメージ写真・概念図については、実際のものとは多少異なります。